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香港でつくるはじめての使い捨てコンタクトレンズ

香港でコンタクトレンズを作るにはどうしたらいいの?使い捨てコンタクトレンズを中心に、コンタクトレンズの知識から購入までの手順を初めての方でも分かりやすく解説。



2018-07-30

子供の視力と近視予防の方法

あなたのお子さまは大丈夫ですか?

子供は目が見えにくくなっても、それをお父さん、お母さんへうまく伝えることができません。

目の異常を早く見つけるためには、普段からご両親がお子さまの目の動きやしぐさに気を配ることが大切です。

以下のような様子がないかチェックしてみてください。

● 近づいて本やテレビを見る。       

● ものを見るとき目を細める。

● 目をパチパチさせる。

● あごを引いたり、上げたりして見る。 

もし一つでも当てはまるものがあるなら視力に異常があるかもしれません。

特にお子さまが成長期にあたる時期であるなら、ちょっとした事でも視力が急速に悪化してしまうこともありますので早目に眼科またはメガネ専門店に相談にいきましょう。

中学生女子友 

近視予防は生活習慣の見直しから

 近視になる、または近視を進行させる原因として毎日の生活習慣が影響していると考える眼科の先生が増えています。

生活習慣を改善することで視力の低下を防ぎ、近視の予防になることもあります。子供の近視を防ぐために日々の生活習慣を見直してみましょう。


■ 長時間近くを見続けない。

  具体的には30分間本を読んだり書いたりと近くを見ることがあれば、5分程度遠くを見て目の緊張状態を解いてあげてください。

 その時に注意いただきたいのは、裸眼で見える一番遠くを見る事です。

 よく遠くの緑(木など)を見るように書いてるものもありますが、景色をぼんやり見ていてもピントが合ったところを見なければ目の切替ができません。必ずはっきり見えているところを見るようにしましょう。

 メガネをかけている人は、必ずメガネをはずして裸眼で見るようにしてください。


■ 暗いところや車、電車などではゲームや読書をしない。

  十分な明かりのないところでは遠くも、近くも見えにくくなってしまうため、なんとかはっきり見ようとして目に必要以上の負担をかけてしまいます。香港は電灯が暗いお家が多く日本以上に注意が必要です。

 また電車や車の中は、体全体が小刻みに動いているので、常に目を微妙に動かしながら見る事になります。

 さらに光の量も一定ではなく光の量を調節する筋肉も頻繁に動かさなければならなくなるので、非常に疲れやすくなってしまうのです。電車や車中でのゲーム、携帯電話のメール、読書などは行わないようにしてください。


      寝転んでテレビを見たり、ひじを突いて勉強したりしない。

 見る対象物までの距離が左右で微妙に違いがあるとその差が視力の差となって現れ、左右の視力に差がでたり、片目だけ視力が落ちたりする原因となります。よく食卓から横向きに座ってテレビを見ながら食事をするご家庭がありますが、この場合も同様に左右の焦点距離がずれてテレビを見る事になってしまいますので注意が必要です。

 またひじを突いて勉強したり、テストを受けたりするお子さまもたくさんいますが、これも左右の距離が微妙にずれてしまいますのでテレビは必ず正面から見るように、正しい姿勢でしっかりと座らせて勉強をするようにしましょう。

  

どれくらいになればメガネは必要?

 近視になったらすぐメガネをかけなければいけないのでしょうか?

 視力が0.3以下になると教室の前からでも黒板の文字が見づらく先生の書く文字が見えないなど、勉強に支障がでてきてしまいます。

 一般に小学生のお子さまが学校生活を送るには0.7程度の裸眼視力が必要といわれています。

裸眼視力が0.50.6以下となれば黒板の文字が見えづらくなり勉強に支障がでてきますので、席を前の方にしてもらったり必要に応じて眼鏡の使用を考えてあげてください

 0.3以下になると一番前の席に座っても黒板の字を見るには厳しい状態になりますので眼鏡を掛けるべきでしょうね

メガネとコンタクトレンズどちらがいいの?

 中学生以上の年齢であれば自分で責任を持ってコンタクトの管理、取扱ができるので、コンタクトを作っても良いのではないでしょうか。

 コンタクトレンズは、角膜の表面(黒目の部分)にレンズを直接のせて使用するもので、目にキズを着けないためにも取扱には細心の注意が必要です。

最近は「使い捨てコンタクトレンズ」が一般的になりスポーツやクラッシックバレーなど、使用目的限定ということで小学校高学年のお子さまでもコンタクト装用者が増えています。お子さまが一人でコンタクトレンズのつけ外しを行う場合、レンズのお取扱いで不安な面が多いため、ご両親がお子さまと一緒に注意しながらコンタクトの管理・取扱をしていくことが大切です。



《こちらの記事もおすすめです。》

お子さまがコンタクトを作りたいと言ったら

http://hajimetecontact.blog9.fc2.com/blog-entry-31.html

香港で作るコンタクトレンズ!処方せんが必要?

http://hajimetecontact.blog9.fc2.com/blog-entry-23.html

自分の目使い方に合ったコンタクトを選びましょう

http://hajimetecontact.blog9.fc2.com/blog-entry-35.html

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電話でのお問い合わせ: 852-60484436(松影)

Webからのお問い合わせ:http://contactlens-hk.com


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プロフィール

店長マツカゲ

Author:店長マツカゲ
香港在住26年。2018年6月にメガネレンズとコンタクトレンズに特化した松影眼鏡-matsukage optical-を開業。香港で作るメガネ・コンタクトレンズに不安を感じたらお気軽にご相談ください。まずは無料相談であなたのお悩みにお応え致します。そこからじっくりとあなたにあったメガネ・コンタクトを一緒に見つけていきましょう。

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